読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

助太刀会計CodeReading-新規登録画面までの流れ

今回は、KigyoCommonDataModuleクラスをnewするところからです。
KigyoCommonDataModuleクラスのコンストラクタの処理は以下です。

<?php
function KigyoCommonDataModule($cust_id, $user_name) {
    $this->cust_id($cust_id);
    $this->user_name($user_name);
    $this->connect();
}

KigyoCommonDataModuleクラスにはcust_id関数はないのですが、
KigyoCommonDataModuleクラスはBaseCommonDataModuleクラスのサブクラスなので、
BaseCommonDataModuleクラスの関数が使えるはず・・・と思って調べると・・・
ありました!

<?php
function cust_id($value="") {
    if($value != "") {
      $this->cust_id = $value;
    }
    return $this->cust_id;
  }

$cust_idの値が空の文字列の場合には空の文字列のままになります。
その後のuser_name()も同様に引数が空の文字列の場合、空の文字列のままです。
connect()は、DBへの接続をおこなっています。ここで、DB接続の際には、DB_INFOという
定数を使っているのですが、この定数は、インストール時に設定する
htdocs/sukedachikaikei/Kaikei/prepend.php内で定義されています。